引越しをするときに真っ先に気にかけるのはお金の事や荷造りの心配だったりしますよね。

わたしもいつもそこに意識が集中してしまってギリギリになって時間がない!ということに気がついたりします。

お休みを取り忘れて焦った時もありました…

引越しをするのはどうなのでしょうか?

夜の引越し

そう、引越しって最低でも入居日は丸一日空けておかないといけないんですよね。
でも人によって事情は様々。

昼間はどうしても仕事をお休みできなかったり、夜遅くまで仕事をしていて昼間は動けない!という方もたくさんいらっしゃると思います。

昼間から時間の取れる土日も時期によっては業者さんとの兼ね合いがうまくいかないこともあるし…

夜なら比較的動きやすいという方も多いのではないでしょうか?

今日はそんな「夜の引越し」についてのお話です。

最近は18時以降の引っ越しプランを提案されている業者さんも少なくないですが短距離での引っ越しに限られたり、料金が高かったりすることもあるようです。

引っ越し作業が22時〜深夜遅くまでかかるという事は通常の引っ越しではあまりなく、特別なプランや専門の業者さんが請け負っている事の方が多いのが現状かと思います。

自分たちで引っ越しをする、という手はもちろんありますが、昼間よりも注意して行う作業になってくるので出来ればプロにお願いしたいところ。

夜に引っ越しをすることについて良くないイメージを持っていらっしゃる方も多いので、その点からしても出来れば認知度の高い業者さんを利用した方がいいかもしれません。

最近は徐々に遅めの時間の引っ越しプランも増えていたり、融通を利かせてくれるところもあるので要相談といったところでしょうか。

引越し作業はどうしても音が出てしまうので、そのあたりも業者さんならスムーズに行って下さいます。

ただ、近隣の方全てが事情を把握できる訳ではもちろんないので、最低限退居そるお部屋と入居先のご近所さんにはご挨拶をかねてお伝えしておいた方がいいでしょう。

それから、夜の時間帯だと新居の管理の方と連絡が取れず、思わぬトラブルがあった際に困ってしまう事もあるかもしれません。

出来れば引越しで荷物を運ぶ前に、一度は新居のチェックや通電などを済ませておいた方が安心です。

昼間の引っ越しに比べると少し難しいところも多々ありますが、細心の注意を払って行えばそれほど問題はないかと思います。
色々な手段があるので、ご自身にあった引っ越し方法を探してみて下さいね。