引越し 立会

引越しの退去時に立会いがある話は聞いたことがありませんか?

引越しの日程が決まったら、まずは家主もしくは不動産屋にその旨を伝えます。
恐らく、その際に部屋の確認に行く日程を決める話が出るかと思います。

引越しの退去時の立会い!一体何をするの?

まず、 部屋の中を家主もしくは不動産屋が直接見ることで異常が無いかをチェックします。

主に引越し作業が完了し、部屋の中に荷物のない状態での確認が一般的でしょう。

  • 壁に穴が開いてないか?
  • タバコで壁や床を焦がしてないか?
  • フローリングに深く大きな傷はないか?

主に修繕が必要であるかどうかを見ます。
所要時間に関しては何も問題がなければ10分程度で終わることもあります。

不動産屋が立会いをする場合は、あらかじめチェックリストが用意されているようです。

そこを確認しながら1つ1つチェックをしています。

修繕が必要な場合は入居時に支払った敷金から充てられます。

生活する上で自然に発生するクロスの焼けや畳の減りなどに関しては敷金が充てられるのではなく、家主負担と解釈して良いでしょう。

その際に修繕が必要であるとかハウスクリーニング代金のみ頂きますという話になります。

なお、私の場合はハウスクリーニング代金のみで済むことが殆どでした。

引越し時の立会いは行ったほうが良い?

立会いに関してですが、都合があわなければ立ち会わなくても可能だとは思います。

でも絶対に立ち会ったほうが良いです。

何故ならば、不透明な請求をされないためにです。

良い不動産屋さんであれば正しく判断してくれますが、中には何かと理由をつけて敷金返そうとしない不動産屋もいるのです。

それだけではなく、マイナスになってしまうことだって有り得ます!

普通に生活をしていて、部屋に傷をつけたり破損させたわけでもないのに修理費を請求されることもあるのです。

修理費という名目を請求されて、実際には修理をしていないケースだって存在するのです。

ここまで悪質な不動産屋はなかなか存在しないはずですが、全く居ないわけではないのです。

引越しの際の立会い!不在の場合はどうする?

トラブル回避のためにも誰かしらに立会いをお願いするべきです。

借主本人が原則にはなりますが、私はどうしても都合がつかずに身内にお願いしたことがあります。

その際は家主もしくは不動産屋に相談してみてください。

この時は何もトラブルなく、家主さんも良心的な方だったので結構な金額が返ってきました。

仮に不透明な請求があった時のために、現状についてを身内に説明してはおきました。

敷金なんて戻ってこなくても良い・・・
そう思う方も居るかも知れませんが、何が起こるかなんて分かりません。

最後の最後で嫌な思いをしないためにも立会いは絶対に行ってください。