食器 梱包

引越しの準備では荷造りをいかに上手に出来るか?というところが基本です。

荷造り=ただダンボール箱に物を詰めるだけの作業ではありますが、始めてみると結構大変なもの。

中でも陶器製の食器はとても割れやすいものです。

割れてしまっては片付けも大変ですし、中には大切にしてるものもあるでしょう。
実は私もこれまでの引越しの中で食器や皿を割ってしまったことがあります。

頂きもので大切にしていたため、とても残念な思いでいっぱいでした。

それからは充分に注意をした上で梱包をしています。
こちらでは私の経験を通した上での上手な梱包の方法と気をつけるべきポイントを書いてみます。

食器や皿の梱包は面倒くさがらずに1枚ずつ丁寧に

どうしても面倒で食器を2枚、3枚と一緒に新聞紙でくるんで梱包したことがあります。

引越し先で開けてみたら割れていました。

なお、1枚で梱包したものについては割れませんでした。

きっと食器同士が直接当たったことが原因で割れたようです。

食器や皿の梱包後のダンボール箱!持てない重さにはしない!

食器はダンボール箱に詰めることになりますが、重ねれば結構多く入るものです。

大きいサイズのダンボール箱に入るからと言って目いっぱい入れた場合・・・

どうなると思いますか?

持ち上げられないことにもなりますし、底が抜けて食器や皿が割れることにもなります。

小さめのダンボールに自分で持てる重さの量を詰めるのがベストです。

ダンボール箱の隙間にも注意しましょう!

食器や皿を詰めていくと、ダンボール箱には空きスペースも出来ます。

これは食器や皿の大きさがそれぞれ違うので当然のこととなります。

ダンボール箱の中に隙間があると運んでいる途中にぶつかりあうことで割れてしまいます、

新聞紙やパッキンなどで空きスペースを埋めて、持ち上げた際にぶつかり合う音がしなければ大丈夫でしょう。

平らではなく、立てて詰める!実験でも実証済みの方法は?

テレビ番組で実際に実験をしていました。

食器を平らに重ねて梱包したダンボール箱と、立てた状態で詰めたダンボール箱を同じ高さから落とすというものでした。

どれくらい割れるか?と言うと平らに重ねたダンボール箱の中の食器が割れていたのは6枚。

立てて詰めたダンボール箱の中の食器は1枚も割れていなかったのです。

私は上記の方法で食器や皿の梱包をするようになってからは、割れたことは一度もありません。

少し面倒な作業もありますが、是非実践してみてください。