引越し 捨てるもの

引越しで荷造りと同じように避けられないのが「捨てること

新しい生活に余計なものは不要!
きれいなお部屋での気持ちの良い生活!
引っ越しで気分一新!!

と、気合十分で荷造りに臨む方も多いと思います。
普段暮らしている時は自分の持ち物すべてを見直して、片付けて…ってなかなかやりませんよね。

これを機に断捨離に励む方もいらっしゃるはず。
引越しはいうなれば物と向き合う絶好のチャンスです。

まずはキッチンまわりから

まずは、どこから手を付けていいか解らない!という方。
是非、キッチンから始めてみて下さい。

他の箇所に比べて、捨てられるものや残すものが解りやすいのでさくさく進んでしまいます。

期限が切れているもの、まったく使わなかったものなど思い切り捨てられるものがたくさん。

スポンジなども最終的にはお掃除で使って捨てられるし、結構簡単に片付いてしまうのです。

衣類や思い出はどこまで残す?

キッチンとは対照的に、やっぱり悩むのは衣類や思い出関係ですよね。
ここは逆に残すものを中心に考えていくと早くに進められるかもしれません。

衣装ケースやたんす、収納の為の棚などを残してもっていかれる方は、その中に収まる範囲で!と、もう決めてしまうのです。

新しく購入される方も、新居のクローゼットを使われる方も、その家具にどれくらい入るのかで考えてしまっていいと思います。

最低限、必ず必要な下着や靴下、スーツ、晴れ着などをまずはまとめてしまって、残りはどれくらいしまえるかな、と考えてみる。

あまり着なかったもの、ほとんど見返すことのなかったもの、もうくたびれてきてしまっているもの、この機会に一掃してみてはいかがでしょう?

荷造りをするということは荷解きをするということ。
荷解きしたときにまた捨てるものが出てくるなんてそんなのもったいない!

でも、ただ勢いに任せて捨ててしまって後で後悔…なんてことにならないように「残すもの」を決めることもとっても重要です。

引っ越してみたら実はスーパーが遠かった・家具を買いに行ったら配送に時間がかかる、などなど意外なトラブルが待っている可能性もあります!

残しておいたほうがいいもの

なので、最低限

  • 掃除用具
  • 寝具
  • キッチンツール、調味料
  • 冷暖房器具

この4点は多少くたびれていたり使いかけでもまだ使えるものなら残しておいた方が安心です。

買い換えは引っ越して落ち着いてからでも出来る、ということも忘れてはいけないポイントです。

捨てるもの、残すものをしっかり決めて、新生活を荷解きから楽しいものにできたらとってもいいことだと思いませんか?