審査

お部屋探しをして「この部屋が良い!」と思ったら、そこは誰でも借りることが出来ると思いますか?答えは「借りられない」のです。

お部屋を借りるには家主との間に賃貸契約が発生します。
決まった期間や契約に基づいて家賃を支払うということになるのです。

そこで入居希望者を審査することで、適正でない場合は入居が出来ないのです。

では一体、審査に通らない人とはどんな方なのでしょう?

審査に通らない可能性のある人ってどんな人?

やはり家賃を頂けないと家主も困ります。
収入に見合っていない高額な家賃設定の物件だったりすると審査は通らないでしょう。

ただ、この場合は連帯保証人をつけたり保証会社の審査を通すことで回避出来る場合もあります。

あとはやはり見た目も大事です。
見た目が怪しそうだったり、ガラが悪い方ですと落とされる可能性はあります。

入居後に他の住民とのトラブルがあっては大変です。

もちろん見た目で全ては判断出来ないのですが、それでも判断材料の1つになってしまうところです。

入居審査について。どんな流れなの?

頂いた入居申込書に基づいて審査をします。
審査に通らなかった場合は理由は告げられることはありません。

理由を聞いても不動産会社は「分からない」の一点張りになってきます。
事前確認で審査に落ちた場合は理由を教えない約束にもなっています。

審査については家主が不動産会社に委託していれば、不動産屋の判断になります。
でも実際のところは不動産会社が審査の通す通さないを判断してる場合が多いです。

入居審査に落ちないためにはどうすればいい?

まずは見た目や雰囲気に気をつけましょう。

  • 見た目に清潔さはあるか?
  • 服装などにガラの悪さはないか?
  • 収入に合っていない持ち物や車を所持してないか?
  • 言動に不自然な点はないか?
  • 態度は悪くないか?

この辺が重要になってきます。

あとは職業について話さなかったり、引越しの理由を言わなかったりするのもマイナスポイントでしょう。

不動産会社にしろ家主にしろトラブルだけは絶対に避けたいのです。
むしろ、誰にでも平気で貸してしまうような不動産会社や家主は嫌ですけどね。

普通に生活している普通の人であれば審査にはまず問題はないかと思います。
ただ万が一の場合は保証人を必要とすることもあります。

その場合は定職のある身内にお願いするのが一番スムーズになるでしょう。