最近は引っ越しのプランとして、リーズナブルな「単身パック」を選ぶ方が増えているようです。
が、気になるのはその内容!

まずはなんといっても、単身パックで運べるのはどれくらいの荷物量なのか?ということですよね。

単身パックの荷物量

いざ引っ越しをする時に「思ったより少なかった!」なんてことになったら一大事です。

わたしも過去に「これ以上は乗せられません」といくつかの家具(しかも運びづらそうな物…)を元々の部屋に残したまま業者さんが出発してしまった事がありました…
そんなことにならないように、ここはしっかり予習しておきましょう!

ここでは特定の業者さんではなく、平均的な目安として解説していきます。

単身パックとはその名の通り、単身で引っ越しをする人向けのプラン
つまり基本的に「荷物の少ない人」を想定しているのです。

業者さんによって専用BOXがあったりもしますが、大体は1.5〜2トンのトラックで運びます。
…そういわれてもいまいちピンときませんよね。汗

2トントラックってどれくらい?

平均的な一人暮らしの方の荷物量はおよそ2トントラック一台分、と言われているそうで、単身パックで積み込める量としては「だいたい押入れ一段分くらい」であるそうです。

本当にそんな量で引っ越しできるの!?(汗)

と、わたしも不安な気持ちを抑えきれませんでしたが
意外と!いけちゃうんです!

衣装ケースやカラーボックスはもちろん冷蔵庫や洗濯機などの家電も入ります。
平均的な大きさの段ボール箱のみだと30箱くらいは入るのではないでしょうか。

普段生活しているときにはお部屋の空間をいっぱいに使って様々な生活用品を置いているので解りづらいですが、ひとまとめにするとこれくらいで収まってしまうものなんですね。

ただし、ベッドやテーブルなどの大きい家具は残念ながら入らないことがほとんどです…

頑張れば乗せられないこともないのでしょうが、そうすると他の荷物が入らない!なんてことになりかねません。

分解のできるものや折りたためるものにするか、初めての一人暮らしなどの場合は新居についてから用意する方が安心かもしれません。

あとから追加料金が発生してしまったり、別のトラックを頼むことになってしまったらせっかくリーズナブルに引っ越しするための単身パックなのに勿体ないですよね。

ちなみにわたしが「乗せられません」と置いて行かれてしまったのはハンガーラックと3段ほどあるキャットタワーでした(汗)
これらのように変形的なものも避けたほうがいいのかもしれませんね。