私は多分、かなりの衣装持ち。
ワンピースだけで多分20着くらい。
荷造りのときに服を詰め込むのが最終決戦。

ダンボール足りない!なんてこともしばしば…
今回はそんな引越しの際の「服の荷造り」のお話。

引越し時の服の荷造りのコツ

引越しのギリギリまでしまう事が出来ないものの中に衣類があると思います。
だって着るもん…!!

でもわたしのような衣装持ちの方はそういっていると前日に地獄を見ます。実体験です。

かといって早めに荷造りをしたら着る服が無い!!なんて惨事が起こったりもします。実体験です。

では荷造りはどうすればいいのか?
わりと簡単です。
使わないものからしまう!

冬なら夏物を、夏なら冬物を先にしまってしまうということですね。
今すぐは使わない一張羅なんかも。

衣類は軽いのでなるべく大きめなダンボールにする事でシワがつくのを最低限に押さえられます。

重いものからしまっていけるとなお良いです。コートやなんかですね。
ハンガーケースを使うのも楽で良いと思います。シワもつかないし。
でも荷物量には要注意。

ハンガーで入れてしまうと意外とかさばってしまいます。

ダンボールにまずは余裕を持たせて詰め込んで、肌着や靴下などのコンパクトにたためるものを隙間に入れていくと、空けてみたら中でぐちゃぐちゃになってた…なんてことも避けられるのでおすすめです。

荷解きしやすいように

それと、季節や種類ごとに完全に分けてしまうのはおすすめしません。
実は荷解きが圧倒的に面倒なのです。

引っ越しをしてみて思ったのが、意外と衣類の荷解きは後になる、ということ。

先にキッチンやリビングなどを整える事が多いのです。(あくまで私の場合は、ですが)最悪の場合、シーズンオフの衣類はダンボールに入れっぱなしでいざ使うときにシワだらけ…なんてことにもなりかねませんし。

よく使うもの、そうでもないもの、で分けてしまった方が、新居についてからもあっちをあけてこっちをあけて…とやらなくて済みます。

とりあえず着たい分の服を取り出したいのに、上に着るものと下に履くものが完全にバラバラに入っていると探すのが大変なのです。

新居ですぐに使うもの、下着やいくつかのタオル、靴下、何着かの衣類は手荷物にしてしまってもいいですし、小さめのダンボールにいれるなどしてすぐに取り出せるようにしておくことも忘れずに。

衣替えをされる方なんかはしまってある衣装ケースのまま業者さんに渡してしまってもなんら問題ありません。
タンスも中身ごと運べるところが多いので活用していきましょう。

ただし、そのままただ入れっぱなしでお任せするよりは、やっぱり多少の整理はした方がいいかと思います。
荷造りは自分の持ち物と向き合うチャンス。

意外といらないもの、タンスの中で眠っていたりしますよね。
この機を逃さずに、身の回りを整えていけるのがベストです。