引越し 休日 平日

平日の引越しと休日の引越しは料金に差が出るのか?

これについてですが、まず分かりやすいのは引越しをする曜日によって違うということです。

平日の方が土日や祝日の料金と比較すると低く、料金が3割以上も違うこともあります。

引越しはなぜ平日よりも週末の方が高いのか?

引越しの料金が平日と土日祝日で違うのは、どうしても引越しを土日祝日にかけて行う方が多いからです。

やはり、平日が仕事で土日祝日がお休み!の方が多いので集中してしまうのでしょう。

引越し会社も土日祝日は特に値段を変えなくても引越しが入ることを分かっています。

でしたら特に料金を下げる必要もありませんよね?

平日に関しては土日祝日ほどは引越しが入らないので、少し料金を下げてでもトラックや作業員を動かせることを考えるのでしょう。

引越し料金が高いのは土日祝日だけではない!繁忙期と閑散期

引越しは平日と土日祝日という形で料金は括られていますが、実はそれだけではなく季節によっても料金が高くなることを知ってますか?

まず引越し会社には「閑散期」と「繁忙期」というものが存在します。
年間を通してみると一番の繁忙期に当たるのが3~4月になります。

これは3~4月が入学や卒業のシーズンでもあることが大きいですね。

そこに会社員の方の転勤などが4月にかけてあることが多いので引越しは自然と増えます。

この時期になると引越し会社も連日フル稼働になるので、予約はどんどん埋まる状況です。

そのようなことから引越しの料金が1.5倍程度になることもあるそうです。

また、賃貸物件に住んでる方の場合は月末締めであることが多いです。
契約にあわせて下旬に引越しをされることから料金が高めになることもあるそうです。

関連記事:引越しが安い時期っていつ?閑散期の方が料金は安くなる?

他に引越し料金に差が出る時期ってあるの?

土日祝日や繁忙期以外に引越し料金が高くなると言われてるのが大安の日です。
縁起の良いと言われる日に引越したい方は多いので、こちらも自然に高くなります。

これらのことを考えると繁忙期で土日祝日で大安で月末の時期!
このの条件が揃った日が一番高いということになるでしょう。

逆に閑散期にあたるのは5~2月になります。
この時期の平日や仏滅などであれば料金をおさえて引越すことは出来そうですね。

大安とか仏滅とか特に気にしない!という方であれば、このような選び方もあります。

ただ引越し会社によって料金設定の差は当然あります。
引越しを検討しはじめたらまずは見積りをとって比較してみるのが良いでしょう。