今回は「心づけ」のお話。

心づけ、いわゆるチップですね。

わたしは正直、友人に相談されるまで「業者さんに心づけを渡す」という発想がありませんでした。お恥ずかしい…

単身パック心づけは必要なのでしょうか?

単身パックでの心づけ

わたしはいつも作業の頃合いを見て、飲み物などをお渡しする程度。
あったほうがよかったの!?

というか、それが当たり前だったの!?

と、半ば焦りながら調べたことがあります。
その時も間近に引っ越しを控えていたので、今度こそ失礼なことはするまい!と。

その結果

「渡してもいいし、渡さなくてもいい」
「心づけ」と辞書で引いたら出てきそうな結論に…

けれどこれでひとつホッとしましたね。
今までのことは失敗ではなかったということが解りました。
前向きにいきましょう!悔やんでも仕方がない!

基本的には心づけを渡さなくてもほとんど対応に差はないそうです。
確かに、今まで渡して来なかったわたしもこれといって嫌な思いをしたことはありません。

業者さんによっては「受け取ってはいけない」というところもあるようです。

ただ、自分が業者さんの立場だったらと考えるとやっぱり貰えたらモチベーションもあがりますし、規則に倣って受け取らなかったとしても、その気持ちだけでも嬉しい。

逆を言えば心づけをもらっておきながら悪い態度や働きぶりは見せられないですよね。

より丁寧さや慎重さを求める引っ越しであったり、少しこちらからの要望が多いと感じるような時は「よろしくお願いします」と先に心づけを渡しておくのがいいかもしれません。

また、引っ越し作業のなかで「ここに頼んでよかった」と思うことがあれば全てが終わってからでも感謝のしるしとして伝えることが出来ますよね。

心づけの相場は?

ちなみに相場は業者さん一人につき500〜1000円ほどだそう。
渡さないからといって嫌な顔をする業者さんもいらっしゃらないでしょうし、引っ越しにはただでさえお金がかかるものですから、無理に用意することはないようです。

わたしの今までの経験ではペットボトルのお茶を一本渡すだけでも喜んで下さった方が多いように思います。

せっかくの新生活に、業者さんとのやりとりで嫌な気持ちになりたくはないですよね。

お互いが気持ちよく行えるように気を配ることが一番大切なことかもしれませんね。