賃貸契約

引越しの際に新しい物件を決めて、賃貸契約へと至ります。

その際に幾つか不動産屋に提出する書類があるのですが、その中に住民票が必要になります。

私も引越しの際の賃貸契約の手続きの際に住民票が必要!と言われ、何故必要なのか考えてしまったことがあります。

住民票を取得するとは言っても市区町村役所は平日しか開いてません。

仕事をしている者としては困った記憶があります。

でも必要とするには明確な理由があるということを忘れてはいけません。

引越しの賃貸契約の際に住民票!どうして必要?

引越しの際に不動産屋に住民票を提出する理由は簡単です。
誰だか分からないような相手とは賃貸契約を結べないというのが大きな理由でしょう。

入居予定者の現在の住所(引越し前の住所)を証明するために必要なのです。

住所不定などと言ったご事情を抱えてる人も多くいるということです。
そんな身元の分からない相手と賃貸契約を結んで、後からトラブルになっては大変です。

貸す大家さん側も仲介する不動産屋側もそれでは困ります。

確かに身元もちゃんと確認しないような不動産屋や大家さんは嫌ですよね?
契約するにあたって必要不可欠な書類であることは頭に入れておきましょう。

引越しの賃貸契約の際の住民票、いつまでに準備すれば良い?

賃貸契約の日付が決まったら市町村区役所に行き、住民票を用意しましょう。
その場で住民票は交付されますが、契約の数日前には準備しておいた方が良いですね。

発行するにあたり、300円が手数料としてかかります。

引越しの賃貸契約で使う住民票!本籍は?本人のみで大丈夫?

引越しの賃貸契約にあたり、住民票を提出!
親元を離れて一人暮らしということもありますよね。

その場合、住民票はどのように取得すれば良いのだろう?と思う方も居ると思います。

あくまでも賃貸契約をされる本人の住民票になります。
家族の同意なしに不動産屋が家族の個人情報の管理することは出来ません。

住所を確認するための書類になりますので、同様に本籍が記入されたものでなくて大丈夫です。

もしも一人暮らしで家族の情報も必要!となったら必要となる理由を必ず確認してください。

なお、一人暮らしでない場合は新住所に住む人の名前が入った住民票が必要な場合もあります。

そこは不動産屋もしくは大家さん次第になりますので、事前に確認しておいた方が二度手間にならなくて良いでしょう。