印鑑登録

引越しでやらなければならないことって結構多いのを知ってますか?
転出届や転入届の手続きだけすれば終わり!なんてことはありません。

まず代表的なものの1つとして印鑑登録の変更!
実印の登録がある方はこちらの手続きもありますので忘れずに行いましょう。

そもそも印鑑登録はなぜするの?登録の意味について

印鑑登録とは自身の印鑑(実印)を市区町村役所に登録することを言います。
登録をすることによって印鑑が本物であることを証明する手続きなのです。

印鑑証明は主に住宅や不動産、身近なところでは自動車を購入する際に必要な書類です。

第三者が勝手に何かを買ったりしても、それが本物でないと証明することが出来る大切な書類です。

手続きをする際には誰でも手に入るような三文判などでは登録が出来ませんので、自身のオリジナルの印鑑で登録をします。

引越しで印鑑登録の変更方法!転出の際は?

印鑑登録は居住地の市区町村役所で行います。
転出の際には印鑑登録廃止届の手続きを行ってください。
書類を記入し、印鑑カードを返却すれば完了です。

転出届のように証明書を頂くことで新住所のある市区町村役所にて手続きは出来ません。
新たに申請の手続きをするようになります。

また、転出届が受理された時点で印鑑登録も廃止になってしまう自治体もあります。

その場合は特に手続きなどは必要なく、自動廃止になりますので書類などの記入の必要はありません。

転出届の提出時に担当に確認しながら対応してください。

引越しで印鑑登録の変更方法!転入の際は?

新居のある市区町村役所にて転入届を出した際に行うのが良いでしょう。
印鑑登録は時間も特にかからないので必要な時期に行えば大丈夫です。

でも、何度も足を運ぶのは面倒かと思いますので転入時に一緒に行った方が良いですね。

新規の登録になるので、転入届の手続き時には実印も持参することをお勧めします。

引越しで印鑑登録の変更方法!同じ市区町村の場合は?

同じ市区町村への引越しの場合は印鑑登録に関する手続きは必要ありません。
転居届を提出したと同時に自動的に印鑑登録の住所も変更になります。

以上になりますが、大事な手続きとなりますので漏れがないように行ってください。