さて、前回は荷物量のお話でしたが、今回はそんな荷物をまとめるのに欠かせない「ダンボールについて」のお話です。

引越しといえばダンボール。ダンボールといえば引っ越し。
そんなイメージはありませんか?
…わたしだけ?(汗)

単身パックでのダンボール

とにもかくにもダンボールです!
これがないと荷造りは始まらないといっても過言ではありません!!

そんなダンボール、単身パックの時は業者さんに貰えるの?

答えはずばり

貰えないことがほとんど!!!

です。

わたしは初めてこれを知ったときとてつもないショックを受けました…

引っ越し屋さんのマーク入りのダンボールって結構見かけるのにどうして!?と。
業者さん曰く「単身パックのお客様は荷物が少ないことを想定しているので、自分で用意できる数程度のダンボールしか必要がないから」と。

そんなー!
むしろ枚数が少ないならくれてもいいのでは??と思ったりもしましたが、そういったコストも削減したうえでの低価格なのでしょう。きっと。

ファミリー向けのプランなどはやはりダンボールの必要枚数も多く、少なくても30〜50箱は必要となるのでそれも含めた料金プランとなっているのかもしれません。

それに、あんまりダンボールの数が多いのにそれぞれ形や大きさがばらばらだとそれこそ積み込みづらいですよね。

オプションの加入

もちろん、オプションとしてダンボールを購入したり梱包材なども含めた「荷造りセット」のようなものをつけることも可能ですが、いずれも結構なお値段のようです。

せっかく単身パックで安く済ませようとしているのに、数枚のダンボールで何千円もかけるのは嫌ですよね!

スーパーなどで無料で分けて貰うことは可能です。

衣類や食器、本、雑貨などなど、ダンボールでまとめたいものも色々ありますが、前回の記事で触れた「運べるのは押入れ一段分」なので、だいたい必要な数は5箱ぐらいでしょうか。

大型の家具や家電がどれくらいあるのかを先に考えて、ダンボールの数はこれだけ!と決めてしまった方が後々「これ以上入らない!」なんてことになりづらいかも。

指定のダンボールではなく自分で用意することになるので、逆にそれを利用して中身によってダンボールの大きさを変えるなどの工夫をするのもいいかもしれませんね。

書籍などの重いものは小さめのダンボール、軽い衣類などは大きめのダンボールでまとめると、持ち運びや荷解きの時に便利ですよ!